レモンの香りを嗅いで血流増加

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 07:29

冷えの1番の問題は、血管が収縮して血流が悪くなり体温が

 

下がることにあります。

 

レモンの香りを嗅ぐことで血管が拡張し、血液が増加するという

 

実験結果もでています。

 

体の血流が良くなり、免疫強化になり冷えの解消にもなりそうです。

 

今年は早めに風邪の予防を心がけてみてはいかがでしょうか?

 

ティッシュやハンカチに垂らして嗅ぐだけでOKです。

 

 

フレーバーライフ 精油 レモン 10ml

出張アロマ教室

  • 2018.09.17 Monday
  • 08:13

3連休初日は、川越水上公園で開催された、

がん制圧への願いをこめるイベント「リレー•フォー•ライフ•ジャパン川越」に参加してきました。

助産院にいた時からのご縁があり、私も4回目の参加になりました。

写真撮り忘れです。

 

そして、昨日は東久留米のデイサービス「アルゴ参番館」のスタッフ様向けに出張

アロマ教室を開催させて頂きました。

 

 

男性の参加者は、ラベンダー、マジョラムを選択。

神経系を鎮める働き、考え過ぎて落ち込みやすい人、体に関しては鎮咳、喘息の緩和にも作用します。

加温作用があるので冷えにもおすすめ。

日々の自分ケアをきちんとしてあげる

ことで、仕事のパフォーマンスも上昇間違いなしですね。

準備から当日まで大変お世話になりました。

そしてご参加いただきありがとうございました☘

介護している方にもアロマを

  • 2018.09.14 Friday
  • 07:53

子育てと親・義親の世話・見守り・介護が同時期に発生するダブルケア。

2つの負担が同時に襲いかかることで、精神的にも体力的にも大きな負担がかかる

といわれています。

協力できる家族がいるかどうか、子どもの教育関連費用や

医療・介護関連費などの経済負担など心身共に負担がかかるのも事実です。

 

アロマテラピーの良い所は簡単に一瞬のリラックスを得られることです。

ラベンダーの語源に「洗う(lavare)」という意味があります。

疲れや、もやもやした気持ちをを一瞬洗い流し

心を休めてくれるでしょう。

 

ラベンダースーパーはアングスティフォリアとスピカの

交配種でラバンジンとも呼ばれます。

両方の良い性質を持ち合わせており、すーっとした

香りが特徴です。

 

 

 

 

 

風邪の引きはじめにアロマ

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 07:30

都内では早くもインフルエンザで学級閉鎖がでたり、

平年より流行のスタートが早まると言われています。

先ずは手洗い、うがいをきちんとすることを

家族で心がけましょう。

 

今日は風邪のひきはじめの症状、のどが痛い。。と

いう時におすすめのアロマテラピーをご紹介します。

 

・ユーカリラディアタ

(気管支に働いて去痰作用を促す1.8シネオール、殺菌作用のある

αーテルピネオール、テルピネン4−オール)

 

・ティートリ―

(強力な殺菌作用のあるテルピネン4−オール)

 

<レシピ>

1、ビーカーに、ホホバオイル10mlにユーカリラディアタ2滴、

ティートリ―1滴を入れてよく混ぜる。

2、1を前頸部、胸部に塗る(1日数回)

※就寝前は鼻に周辺に塗る

 

感染症予防にレモン(ディフューザーによる拡散)も

おすすめです。

 

通勤にはマスクにスプレーなどで風邪、インフルエンザ予防を!

 

 

 

 

精油の勉強会

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 07:30

毎月一回開催しているの精油の勉強会、昨日はマジョラムの会でした。

 

心の疲れが溜まってどうにもならない時に

マジョラムは自律神経のバランスを整えます。

ティッシュに垂らして枕元に置い眠れば、副交感神経を刺激してより良い

睡眠を。

 

呼吸器系の風邪にも役立つので、ハンカチに垂らして時々嗅ぐのもおススメ。

気管支炎や副鼻腔炎などに。

 

ユーカリラディアタとのブレンドも

良いでしょう。

 

「幸せの象徴」マジョラム、秋の涼しい空気には優しく感じるかもしれません。

 

 

コーディアルでホッ

  • 2018.09.10 Monday
  • 07:30

コーディアルは、ハーブやフルーツ、生姜などの野菜をハチミツや砂糖などに漬けこんだシロップのことです。

 

イギリスやオーストリアの家庭で作られていて、漢方のように民間療法として体調を整えるために飲まれています。

体の調子を整えるだけではなく、「夏の果物を冬にも楽しむための方法として果実をコーディアルにしていた」などともいわれています。

 

 

瀬戸内レモンのコーディアル。

防腐剤不使用で皮まで食べれるレモンを使っているようです。

 

炭酸水で割ったり、水割り、お湯割り、ジンやお酒にもおススメ。

 

季節の変わり目、自分ケアにいかがでしょう。

喉の痛みが和らぐ感じがします。

 

明日の朝は涼しくなるようです。

体調には気をつけて一週間を

お過ごし下さい😊

 

 

 

 

にこり→9月18日開催

  • 2018.09.07 Friday
  • 07:30


9月18日(火)、地域交流イベント「にこり」が開催されます。

アロマのワークショップ、ハンドトリートメントの他、リフレや小物販売

など✨

平日開催なので、お客様の足が気になりますが、お時間のある方は是非遊びにいらして下さい。


朝霞市中央公民館に併設している

ハワイアンカフェ「スプラッシュ」さんです。


アロマハンドセラピストさんで、

施術にチャレンジしたい方、

ご連絡ください☘

詳細をお伝えします。

気持ちを高めるレモンの香り

  • 2018.09.06 Thursday
  • 07:30

光毒性があるため、少し躊躇されがちなレモン精油ですが、

レモンの香りは、心身をリフレッシュさせ、生命エネルギーを

高める働きがあります。

 

疲労感を防ぎ、頭脳明晰、そして白血球の活動を活発に

して免疫力を賦活させます。

 

夏の疲れを感じている人、新しい仕事や取り組みを

している方にもおすすめです。

 

アロマスプレーをデスクにおいたり、ハンカチに垂らして

通勤時や仕事の合間に嗅いでみてください。

 

アロマスプレーのレシピ

 

・50mlのスプレー容器に無水エタノールを5ml入れる。

 その中にレモン精油を10滴入れてよく混ぜる。

 精製水を入れて更によく混ぜて完成。

 

 ※ペパーミントやオレンジ精油とのブレンドもリフレッシュ効果

  があります。

 

 

レモン(P-042)/プ...

 

 

肌が弱い方にカモマイル・ジャーマンウォ―タ―

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 07:15

ハーブウォーターの成分の大体は水です。

ハーブの蒸留により得られる精油の副産物で、精油は親油性

ハーブウォーターは親水性なので幅広く使えます。

 

カモマイル・ジャーマンウォーターは、お肌の痒み、アトピー性皮膚炎、

そして床ずれにも使えます。

お子様の場合は、精製水で薄めたハーブウォーターを

直接肌にスプレーしたり、精神的な鎮静にも良いとされています。

 

日焼け後のケア、乾燥肌にもOK。

 

但し、キク科アレルギーのある方は注意が必要です。

 

ケンソー ハーブウォーター カモマイル(ジャーマン) ウォーター  200ml

 

 

ちなみに、カモマイル・ローマンウォーターは、乾燥肌のスキンケア

あかちゃんのおむつかぶれ、興奮してなかなか寝付けないときに使えます。

 

 

 

 

 

気管支炎喘息とアロマ

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 07:00

台風が近くなると喘息の発作が出てくる方もいます。

気圧の変動により、人間の体内の血管が拡張して刺激を

与えるため喘息が出やすくなるようです。

 

この時、苦しいからといってリラックスできる精油で芳香浴や

入浴はNGです。

 

鎮静作用(ラベンダーなど)の精油は、自律神経をリラックスモードにさせ、

気管や気管支を細くせせるので一層発作を悪化させます。

 

発作が起こっている時は、交感神経を優位にさせる、ローズマリー、

レモン、ユーカリ、ジュニパーが良いでしょう。

サイプレスは鎮咳作用があります。

 

ついつい、夜もリラックス作用のある精油を使いたくなりますが、

喘息や咳の出るときは悪化してしまうので要注意です!

 

 

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