SNSとホルモンの関係

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 21:07

今や無くてはならないコミュニケーションツールのSNS。

うまく利用しないと「SNS疲れ」という症状

が出てきます。便利だと思っていたはずが、

いつの間にか振り回されて疲れてしまう。


SNSが気になって目が離せない時にも

ホルモンが分泌されています。

一つ目は通称、集中ホルモンのノルアドレナリン。

役割は、

•集中力や判断力を高める
•記憶力や学習能力を高める

•ストレスに対抗する

•心拍数や血圧を上げる

•アドレナリンをつくる


二つ目は通称、戦闘ホルモンのアドレナリン。

役割は、

•心拍数や血圧を上げる

•筋肉の収縮力を高めるなど、身体的機能を向上させる


この二つのホルモンは、四方八方に不安を

感じている時に分泌されます。

ノルアドレナリンやアドレナリンが出ると、

やる気が出たり集中力が増したり、良い面も

あるのですが、気持ちがいつもオンの状態では、心が疲れを感じ不安定になってしまいます。


更にSNS がストレスになると、通称ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されます。

分泌量が増えると、疲れが倍増し、イライラや集中力の低下につながります。


ホルモンからのSOSのメッセージをキャッチして、たまにはSNSオフも良いかもしれませんね 😊まずは1時間からはじめますか!

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