バラの香り成分に「抗うつ」効果 川崎医療福祉大グループが確認

  • 2018.11.12 Monday
  • 21:50

アロマテラピーの世界では、ローズといったら女性ホルモン調整作用や子宮強壮作用、

収斂作用、そして抗うつ作用があるのは知られています。

 

先日、バラの香り成分に「抗うつ」効果があると川崎医療福祉大グループが確認

ニュースに出ていました。

フェニルエタノールに注目していました。

 

スクールでも、3月の受験に合わせてインストラクターの授業が始まりました。

今日はちょうど精油の化学の分子式と構造式を見ました。

精油が有機化合物の混合物で、その配列や組み合わせで香りがするということも

分かってきます。とても楽しいです☆

 

バラの香りに抗うつ作用があるというと、人工的に作ったバラに似た香りでも

良いかと思われそうですが、その成分が入っているかどうかなので

やはり本物が求められます。

 

ローズは物凄く高価な精油なので、同じ成分が入っている精油を代用してみるのも

良いかもしれません。

 

心を整えたり、体の調整をするアロマテラピーはやっぱり楽しいですね。

 

 

 

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