更年期障害にアロマ

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 19:04


閉経の前後はホルモンの状態が著しく

変化するので、疲労感、頭痛、腰痛、ホットフラッシュ、肩凝り、便秘、

発汗、めまいなどの身体的トラブルや、不安感、不眠、イライラなどの

精神面でのトラブルが現れます。


これらの更年期症状が日常生活に

支障を来すほど強い場合が更年期

障害です。


卵巣から分泌されるエストロゲンが

少なくなることから、視床下部が下垂体に対して性腺刺激ホルモン放出

ホルモンを分泌し、下垂体がこれを

受けてエストロゲンを分泌するように

卵胞刺激ホルモンを卵巣に向けて分泌

します。

が、卵巣は機能が低下し、萎縮してきているのでエストロゲンを充分に

分泌することができません。


これでは血中のエストロゲン濃度は低いままなので、視床下部は更にエストロゲンを分泌させようと、性腺刺激ホルモン放出ホルモンを分泌し続けます。


このカオスの状態が続くと、視床下部の持つ機能→体温調整や情動のコントロール、血糖値の調整などの働きに支障が出てきます。


視床下部が混乱してきます。


また、閉経とともに、女性は骨粗鬆症も心配されます。

エストロゲンにはカルシウムが骨から

血液へ流出するのを防ぐ作用があります。

閉経するとエストロゲンが激減するので、女性は閉経前から骨量の低下が

始まります。怖い。。


インストラクターのコースで

詳しく勉強します。


アロマは、自分の月経周期に合わせて

精油を選び腹部のトリートメントをします。


•月経〜二週間(エストロゲン様作用)

クラリセージ、ジャスミン、アニス、

フェンネル、サイプレス(卵巣強壮)


•黄体期(ホルモンバランスとる)

ゼラニウム、ローズ、クラリセージ、ジャスミン


個人差はありますが、大変な方は本当に辛い更年期障害。

アロマでのケアで少しでも緩和

されると良いです。

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